歯科助手と歯科衛生士の違い

9 7月
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最近話題の資格に「歯科助手」というものがあります。

人気芸能人が通信講座で取得したところから、人気の資格となっているようですね。

歯科助手と似たものに「歯科衛生士」というものもあります。

では、この歯科助手と歯科衛生士の違いを説明できますか?

一番わかりやすいものでいうと、歯科助手は資格がなくても仕事ができます。

対する歯科衛生士は国家資格です。

短期大学や専門学校などに通い、受験資格を得たあとに国家資格に合格する必要があります。

国家資格ですので、資格がなくては仕事ができません。

仕事内容に関しても、歯科衛生士は歯科医の指示のもと、歯科予防処置や歯科診療補助などを行うことができます。

しかし、歯科助手に関してはこれらのことはできません。

主な仕事内容としては、器具などの洗浄や準備・受付業務などがあげられます。

こう見ると、歯科助手は資格がなくても仕事ができるのだから、資格をわざわざ取得する必要がないのではないか?

そう思いますよね。

確かに資格がなくてもはたらくことはできますが、器具の名前や専門用語などを理解するために、資格を取得しておくことを推奨しています。

資格を取得することで、働く準備ができるというわけですね。

歯科助手の資格は民間のものですが、通信講座などで気軽に取得できるため、空いた時間に挑戦してみてもいいですね。

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